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サイト設定

ライブエディタが動きません

この記事の内容
ライブエディタには、埋め込み型(iframe)とオーバーレイ型があります。表示できない場合は、最初にサイト設定の「ライブエディタの表示方式」を確認してください。

埋め込み型でページが表示されない

埋め込み型は、AIシュリーマンの管理画面内へ対象サイトをiframeで表示します。
対象サイトのレスポンスヘッダーで、外部サイトからのiframe表示を禁止している場合は表示できません。
主に次のヘッダーを確認してください。
  • X-Frame-Options
  • Content-Security-Policyframe-ancestors

Content Security Policyの設定例

AIシュリーマンからの埋め込みを許可する場合は、既存のContent Security Policyへ https://ai-translate.com を追加します。
Apacheの例:
<IfModule mod_headers.c> Header always set Content-Security-Policy "frame-ancestors 'self' https://ai-translate.com;" </IfModule>
Nginxの例:
add_header Content-Security-Policy "frame-ancestors 'self' https://ai-translate.com;" always;
すでにContent Security Policyを設定している場合は、新しいヘッダーを追加して上書きするのではなく、既存ポリシーの frame-ancestors へ許可元を追加してください。複数のCSPヘッダーが競合すると、より厳しい条件が適用される場合があります。
X-Frame-Options: DENY や、AIシュリーマンを許可しない SAMEORIGIN が残っている場合も表示できないことがあります。既存サイトのセキュリティ要件を確認したうえで調整してください。

ヘッダーを変更できない場合

サイト設定でライブエディタの表示方式を「オーバーレイ型」へ変更してください。
オーバーレイ型は対象サイトを新しいタブで直接開き、編集UIをページ上へ重ねて表示するため、iframeの X-Frame-Optionsframe-ancestors の影響を受けません。

オーバーレイ型が起動しない

次の点を確認してください。
  • 対象ページでAIシュリーマンの translate.js が読み込まれているか
  • ダッシュボードへログインしているか
  • ポップアップがブラウザにブロックされていないか
  • 対象ページのURLがサイト設定のドメインに含まれているか
  • 編集用トークンの有効期限が切れていないか
  • URLに残った古い編集パラメータや編集セッションを使用していないか
一度対象ページとダッシュボードを再読み込みし、ダッシュボードのページ一覧からもう一度ライブエディタを開いてください。

ログイン後ページ・Basic認証ページ

埋め込み型では、対象サイトのCookie属性、ログイン状態、Basic認証、リダイレクト等によりページを表示できない場合があります。
オーバーレイ型は利用者のブラウザで対象サイトを直接開くため、既存のログイン状態を利用できます。ただし、フォーム送信やページ遷移には編集保護の制限があります。

それでも解決しない場合

次の情報を添えて、管理画面のお問い合わせからご連絡ください。
  • 対象サイトID
  • 対象ページURL
  • 翻訳先言語
  • 埋め込み型/オーバーレイ型のどちらか
  • ブラウザ名
  • 表示されたエラーメッセージ
  • ブラウザの開発者ツールに表示されたCSP・iframe・JavaScriptエラー

解決しないときは

サイトのURLとお困りの内容を添えて、お問い合わせください。

サポートに問い合わせる