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業界・用途

企業の情報を、言語ごとの更新待ちにしない。

企業情報、事業紹介、ニュース、IR、サステナビリティ。情報の種類に合わせて確認の担当と公開の進め方を決め、継続して外国語でも発信できるサイトを整えます。

01

伝える相手と、必要な情報を整理する

海外の取引先、投資家、採用候補者、グループの従業員では、知りたい情報が異なります。どの相手に何を届けるかをもとに、対象ページと言語を決めます。

企業名、事業名、製品名、役職などは、既存の外国語資料との表記も確認します。用語集とガイドラインを活用し、企業として一貫した説明に整えます。

02

重要な情報の確認方法を決める

原文が更新される速さと、公開前に必要な確認は、ページによって異なります。すべてを同じ手順にせず、担当部門と確認範囲を整理します。

コンテンツごとの確認例
情報確認する内容
企業・事業紹介正式名称、ブランドの表現、既存資料との一致
ニュース・お知らせ日付、固有名詞、リンク、更新内容
IR・経営情報数値、対象期間、条件・見通し、内容の責任部門による確認
サステナビリティ指標、対象範囲、固有の制度や表記
リンク先の資料PDFなどの外国語版の有無と差し替え先

Webページの翻訳、PDF等のファイル翻訳、専門家による英文の作成・確認は区別してご案内します。自動翻訳のみで法令や開示要件への適合を保証するものではありません。

企業の広報資料とWebサイトの情報を確認する場面のイメージ
日本語サイトと同じ更新頻度で公開の判断と、更新の運用をつなぐ。

03

原文の更新から外国語版の確認までをつなぐ

ページを追加・変更したら、翻訳文と関連する画像・資料・リンクを確認します。重要な文面を人が確認する場合は、担当と公開判断の流れを運用ルールとして決めておきます。

URLの変更やサイトのリニューアルでは、言語別ページへのアクセスと検索向けの設定も確認します。既存の外国語サイトから移行する場合は、現在のURL構成と翻訳資産をお知らせください。

04

企業情報サイトでの導入事例

以下は、事業情報やニュースなどの多言語発信に活用されている公開事例です。導入した対象と範囲は各事例でご確認いただけます。

御社の用途に合う進め方をご案内します

多言語化したいサイトと、現在お困りの作業をお聞かせください。対象の構成と運用に合わせてご提案します。

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