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外国語の検索に対応する、多言語SEO

SEOオプションでは、翻訳ページを言語ごとのURLで公開し、検索エンジンが読み取れる形で配信します。自社サイトの情報を外国語の検索からも見つけてもらえるよう、URLや検索向けの設定を整えます。

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SEOオプションと通常の翻訳の違い

通常の翻訳タグは、訪問者のブラウザー上で文章を翻訳して表示します。SEOオプションは、翻訳済みのページを言語別URLで配信する方法です。ブラウザー上で翻訳が表示されても、その言語のページが検索エンジンに登録されるとは限りません。

導入前に、公開する言語、翻訳済みのHTMLを配信する方法、URLの管理方法を確認します。すでに外国語のサイトがある場合は、現在のURLと確定済みの訳文もお知らせください。

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言語ごとのURLと検索対象を決める

自社ドメインで翻訳ページを公開する方法を検討し、ドメインの接続先を指定するDNS設定の担当者と、必要な作業を確認します。サブドメイン(en.example.comのような形式)以外をご希望の場合も、現在のサイト環境や運用条件をお聞かせください。

会員専用の画面やサイト内の検索結果、個人ごとの情報など、検索結果に出したくないページを確認します。翻訳するかどうかと、検索エンジンへの登録を許可するかどうかは、別々に決めます。

利用できるURLの形式と必要な作業は、導入方法やサイトの構成によって異なります。ご希望の形式に対応できるか、事前に確認してご案内します。

検索結果と世界地図を照らし合わせて海外向け発信を検討する場面のイメージ
外国語の検索に対応したページを公開言語ごとのURLで翻訳ページを配信し、検索エンジンが読み取れる形に整えます。

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翻訳ページの公開前に確認すること

本文の翻訳に加えて、ページのタイトルや説明文、各言語のページを関連付ける設定を確認します。導入時には代表的なページを選び、実際に公開される内容を点検します。

多言語SEOの確認項目
確認項目確認する内容
言語別URL各言語のURLを開くと、その言語のページが正しく表示されるか
タイトル・説明文ページの言語に合ったタイトルと説明文が設定され、本文の内容とも一致しているか
言語間の関連付け(hreflang)同じ内容の日本語版・英語版などを、言語違いのページとして正しく関連付けているか
正規URL(canonical)検索エンジンに優先して扱ってほしいURLとして、正しいページを指定しているか
検索対象外の設定検索結果に出さない指定(noindex)が、元サイトの設定や翻訳対象外の方針と矛盾していないか
リンク・サイトマップ各言語のページにたどり着けるリンクやサイトマップになっているか
表示・更新初めて開いたときも、元サイトを更新した後も、文章・画像・リンク先が正しいか

上記は公開前に確認する項目です。すべてのサイトで各設定が自動的に完了するわけではありません。また、検索エンジンへの登録や検索順位は保証していません。

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サイト更新時の確認と効果の見方

ページや言語の追加、URLの変更、サイトを管理するCMSの改修時には、翻訳と配信の設定を確認します。元サイトの構成が変わると、翻訳ページの表示やリンクにも影響することがあります。

Google検索での表示やクリックを確認できるSearch Consoleなどのデータと、言語別のアクセス数・問い合わせ数を見て改善点を検討します。広告や季節、元サイトの更新による影響も考慮して判断します。

自社サイトの多言語SEOをご相談ください

対象サイトと対応したい言語、現在のURL構成や更新方法をお知らせください。サイトに合った配信方法と、公開までに必要な設定をご案内します。

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