サービス・機能
翻訳から更新まで。企業の多言語サイト運用を支えます。
元のWebサイトを活かして、多言語で情報を届ける。AIによる翻訳と、企業固有の表現をそろえる仕組み、公開後も続く運用の支援を組み合わせたサービスです。

01
一つの元サイトから、多言語での情報発信へ
言語ごとにページを作り直す作業を減らし、元サイトの情報を多言語へ展開します。企業の用語や翻訳方針を設定し、訳文を確認・修正しながら運用できます。
企業情報、製品説明、予約・会員向けページなど、扱う内容によって必要な確認は異なります。導入時に、翻訳する範囲と人が確認する範囲を整理します。
- 導入する
- 対象ページ・言語・導入方式を確認し、翻訳対象外や用語の設定を行います。
- 確認・公開する
- 訳文、レイアウト、リンク先などを確認して公開します。重要な表現は、必要に応じてプロ翻訳・校正を組み合わせます。
- 更新を続ける
- 元サイトの更新に合わせて翻訳を継続します。修正が必要な表現は用語集や翻訳方針へ反映します。

02
企業の用語と表現をそろえる
商品名や専門用語を揃える用語集、企業の文体や表記を伝える翻訳ガイドラインを活用します。AI翻訳と専門家の知見を組み合わせ、各社の情報発信に合った翻訳を支えます。
管理画面では、Webページを見ながら訳文を確認・編集できます。契約条件や数値を含む重要な文面は、公開前の確認方法も含めてご相談ください。
03
翻訳した後の運用にも対応
文章だけを翻訳しても、画像やリンク先が元の言語のままでは、利用者が迷うことがあります。多言語での閲覧から次の行動まで、必要な設定を組み合わせます。
| 機能 | できること | 確認すること |
|---|---|---|
| ライブエディタ | 画面を見ながら訳文を修正 | 編集対象・権限・反映範囲 |
| 用語集・各種辞書 | 企業名、製品名、文章やHTMLの訳し方を指定 | 一律適用か、言語・ページごとか |
| 画像・リンクの切替 | 言語別の画像やリンク先を指定 | 画像内文字の翻訳と差し替え素材の準備 |
| 翻訳対象の制御 | ページやページ内の一部を対象外に指定 | 個人情報、入力値、翻訳しない固有名詞 |
| 公開・ユーザー管理 | ページの公開設定や担当者のアクセスを管理 | 社内の役割と対象サイト |
| 多言語SEO | 言語別URLでの配信やSEOに必要な設定 | SEOオプション・導入方式・対象ページ |
04
目的に合わせて導入方式を選ぶ
スクリプトを設置してブラウザー上で翻訳する方式と、SEOを目的とした多言語配信では、必要な作業が異なります。検索流入を増やしたい場合は、SEOオプションを含めて導入方式を確認します。
ログイン後の画面、検索結果、予約システムなども、対象の構成を確認して検証範囲を決めます。外部サービスや別ドメインへ遷移する部分は、同じ設定がそのまま使えるとは限りません。
05
こんな運用をご相談いただけます
日本語と外国語で情報量に差がある、更新のたびに翻訳とページ制作が発生する、専門用語を統一したい。こうした課題を、サイト構成と運用体制の両面から整理します。
対象言語、更新頻度、公開前の確認、専門家のレビュー、導入時の設定支援などを確認し、必要な範囲をお見積もりします。実際のサイトでの確認には、2週間の無料トライアルもご相談いただけます。