AIシュリーマンのSEOオプションでは通常サブドメイン方式で提供しています。
ex) en.ai-translate.com
弊社ではサブドメイン方式を推奨していますが、御社側でリバースプロキシの設定が可能であれば上記のようなディレクトリ方式でURLを適用することも可能です。
※こちらの設定支援や動作検証などは初回導入支援の内容に含まれますので、営業担当にお気軽にご相談ください。
Nginxの設定例(nginx.conf):
server {
listen 80;
resolver 8.8.8.8 8.8.4.4 valid=300s;
resolver_timeout 10s;
# 英語、韓国語のドメインを対応している場合
location ~ ^/(?<lang_code>en|ko)(?<rest>/.*)?$ {
proxy_pass https://$lang_code.example.com$rest$is_args$args;
proxy_set_header Host $lang_code.example.com;
proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr;
proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
proxy_set_header X-Forwarded-Proto $scheme;
proxy_redirect off
}
}
6,8 TopApacheの設定例 (.htaccess または httpd.conf):
ケース1: Apacheがオリジンサーバ(自サイト)の場合
Apacheが example.com のコンテンツを直接配信しているサーバである場合の設定です。en/ko 以外のパスはそのまま自サイトのコンテンツが配信されるため、
ProxyPass / は不要です。(設定するとリクエストがループしますのでご注意ください)SSLProxyEngine On
ProxyRequests Off
RewriteEngine On
# 英語、韓国語のドメインを対応している場合
RewriteRule ^(en|ko)(/.*)?$ https://%1.example.com$2 [P,L]ケース2: Apacheがオリジンサーバの前段のプロキシサーバの場合
Apache自体はコンテンツを持たず、別のバックエンドサーバにリクエストを転送するプロキシとして動作している場合の設定です。
SSLProxyEngine On
ProxyRequests Off
RewriteEngine On
# 英語、韓国語のドメインを対応している場合
RewriteRule ^(en|ko)(/.*)?$ https://%1.example.com$2 [P,L]
# 上記以外のパスはバックエンド(オリジンサーバ)へ転送
ProxyPass / https://backend.example.com/
ProxyPassReverse / https://backend.example.com/⚠️ ケース2の
ProxyPass / の転送先はバックエンドのオリジンサーバを指定してください。自サイトと同じドメイン(example.com)を指定するとリクエストがループします。※ディレクトリ方式での設定を行った場合、AIシュリーマン側での設定の書き換えを行いますので管理画面内の[お問い合わせ]からご連絡ください。