AIシュリーマンでは、標準構成(デフォルト)においても最大限のセキュリティ対策を講じたうえでサービスを提供しています。
Webサイトの多言語化という特性上、企業サイトや重要なコンテンツを取り扱うケースが多いため、サービス設計の段階からセキュリティを前提とした構成を採用しています。
なお、当社のセキュリティに対する取り組みは以下をご参照ください。
セキュリティ | AIシュリーマン | 自社サイトを簡単に多言語化
AIシュリーマンmにおけるの情報セキュリティポリシー。データ保護、セキュア開発、インシデント対応などの方針を公開。
月額プランに含まれるもの
月額プランには、追加費用なく以下のセキュリティ機能が含まれています。
データの自動バックアップ
AIシュリーマンでは、サイト単位でデータの自動バックアップを定期的に取得しています。
これにより、万が一の障害や操作ミスが発生した場合でも、特定の時点の状態へ復元することが可能です。
バックアップはサービス運用を前提とした設計で管理されており、可用性の観点からも配慮した構成となっています。
Web Application Firewall
AIシュリーマンは、Web Application Firewall(WAF)を標準で導入しています。
これにより、以下のような一般的なWeb攻撃からサービスを保護します。
- DDoS攻撃
- 不正アクセス
- XSS(クロスサイトスクリプティング)
- その他、悪意のあるリクエストやボットアクセス
WAFは常時稼働しており、正常なトラフィックに影響を与えない形でセキュリティを確保します。
有償オプション
企業固有のセキュリティポリシーや内部統制要件に対応するため、より高度なセキュリティ対策を実現する有償オプションも提供しています。
(費用については要件に応じて個別にお見積りいたします)
IPアドレス設定
AIシュリーマンの管理画面へのログインを、あらかじめ指定した自社IPアドレスからのみ許可する設定が可能です。
これにより、社外ネットワークや不特定多数の環境からのアクセスを遮断し、管理画面の不正利用リスクを低減できます。
証跡ログ設定
管理画面上での操作について、以下のような証跡ログを保存・確認できるようになります。
- 誰が(ユーザー)
- いつ(日時)
- 何を(対象)
- どのような操作を行ったか
これにより、内部統制や監査対応、インシデント発生時の調査が容易になります。
Web Application Firewallによるカスタムルール対応
標準のWAFルールに加え、
御社固有の要件に基づいたカスタムルールの設定が可能です。
例:
- 特定の国・地域からのアクセス制限
- 特定URLへのアクセス制御
- 独自のトラフィック条件に基づく遮断ルール
既存の社内セキュリティ基準やSOC運用との整合性を重視する企業様向けのオプションです。
(初回導入時の)個人情報除外対応
初回導入時に限り、Webサイト上に表示されている個人情報等の項目を、翻訳サーバへ送信しないよう除外設定を行うことが可能です。
対象例:
- 氏名
- メールアドレス
- 電話番号
- その他、個人を特定し得る情報
当社側で事前に除外ルールを設定することで、翻訳処理において個人情報を取り扱わない構成を実現できます。