メールアドレス、パスワード、住所などが表示される箇所は、事前に翻訳対象外に指定してください。通常のブラウザ翻訳では、対象箇所を翻訳リクエストに含めないようにできます。
ただし、SEOオプションは元ページのHTMLをサーバー側で取得します。翻訳除外の指定が、元HTMLをサーバーへ一切送らないことを保証するわけではありません。個人別の情報を扱うページは、SEOの対象範囲も含めて事前にご相談ください。通常のブラウザ翻訳で除外する方法は次の2種類です。
1. タグを埋め込んで翻訳対象外とする
`data-ignore-translate` をHTMLタグに付記いただくことで、
該当箇所とその配下を、通常のブラウザ翻訳リクエストから除外します。設定後はテストデータで対象箇所が除外されることをご確認ください。
2. 特定のクラスまたはIDを設定画面から翻訳対象外とする
設定画面から #password のように除外したいHTMLタグのクラスまたはIDを指定することで、
該当箇所とその配下を、通常のブラウザ翻訳リクエストから除外します。設定後はテストデータで対象箇所が除外されることをご確認ください。
詳しい設定については以下のページをご参照ください。
単語の翻訳対象外設定