PHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)による影響について
2026年10月に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)について、お問い合わせを頂いております。
AIシュリーマンへの影響
AIシュリーマンはPHPを使用していないため、本脆弱性による影響はありません。対象には、管理画面、翻訳の配信、お客さまのWebサイトに設置するタグを含みます。
本件に伴うメンテナンスやサービス停止の予定もありません。
お客さまのWebサイトについて
お客さまのWebサイト自体がPHPで動いている場合は、AIシュリーマンの導入有無にかかわらずPHP本体の更新が必要です。サイトの運用ご担当者さまや制作会社さまにご確認ください。
そのほかご不明な点は、お問い合わせください。