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SEOオプションのサイトでAI学習利用の制御を開始しました

AIシュリーマンは、SEOオプションをご利用のサイト向けに、検索エンジンによるアクセスを維持しながら公開コンテンツのAI学習利用を制御する機能の提供を開始しました。

多言語サイトの情報発信とコンテンツ保護を両立

多言語サイトでは、海外の利用者に検索を通じて情報を見つけてもらうことが大切です。本機能を利用することで、検索を通じた情報発信を続けながら、公開コンテンツのAI学習利用を拒否する方針を伝えます。

検索向けのアクセスとAI学習利用を区別

本機能を有効にしたサイトでは、学習利用を拒否する方針をrobots.txtで伝えます。対応する検索・学習兼用クローラーの検索向けアクセスは維持し、学習専用クローラーなどのアクセスは遮断します。

適用範囲と対応状況について

対象は、SEOオプションをご利用のサイトです。サイトごとの運用方針に合わせて、本機能を有効にするかどうかをお選びいただけます。

本機能は、すべてのAIによる学習利用の防止や、検索順位を保証するものではありません。また、AIによる要約への掲載制御は、学習利用の制御とは別の取り組みです。

ご利用や設定変更については、お問い合わせください。