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COMPARATIVE REVIEW / WEBSITE TRANSLATION SERVICES

調査日: 2026年8月21日

Webサイト翻訳サービス比較ガイド

AIシュリーマン vs WOVN vs shutto翻訳— 違いと失敗しない選び方

先に結論から。誤訳対応に手間をかけず、文字数上限も気にせずサイトを多言語化したい企業には、AIシュリーマンが最適です。大手金融機関も多数採用する翻訳品質と専属チームの伴走を、エンタープライズ型より導入しやすい価格を目指した設計で提供しているからです。

一方で、すべてのサイトに当社が最適とは考えていません。このページでは、他社サービスが合理的になるケースも含めて、公開情報に基づく比較と選定基準をまとめました。検討の材料にしてください。

EXECUTIVE SUMMARY

30秒でわかる選び方

  • 誤訳の手直しを減らし、文字数上限なしで運用したい → AIシュリーマン
  • 数ページの静的サイトを低価格でセルフ運用したい → shutto翻訳
  • 導入社数の実績が調達要件になる大規模案件 → WOVN.io
7項目の比較表を見る ↓

比較表・他社サービスの記載は各社公式サイトの公開情報(2026年8月21日時点)に基づきます。評価にあたる記述は当社の見解です。本ページは株式会社Stormが作成しています。

ADOPTED BY

AIシュリーマン導入企業の一部(導入800サイト以上)

01 / SELECTION CRITERIA

失敗しない選定基準

Webサイト翻訳ツールの失敗は、ほぼ「導入後の運用」で起きます。月額の安さだけで選ぶ前に、次の5軸で自社の要件を整理してください。

  1. 翻訳精度と、誤訳対応の手間

    機械翻訳の訳文をどこまで直さず使えるか。精度が低いと公開後に誤訳指摘のたびに修正対応が発生し、ツール費用より担当者の人件費が高くつきます。比較検討で最初に見るべき軸です。

  2. 運用が「自走」するか

    訳文の調整を自社の管理画面作業でやり続けるのか、ツール側が自動で品質を上げ続けるのか。導入後3年間の総工数はここで決まります。

  3. 文字数上限の有無

    月間翻訳文字数などの上限があると、更新の多い月に上限管理や追加費用の判断という運用タスクが恒久的に発生します。上限のない料金体系なら、この心配自体がありません。

  4. 技術対応(SPA・動的サイト)

    React/Vue などで作られたSPA・動的サイトは、ツールによって翻訳の安定性が大きく変わります。カタログ上の対応表記ではなく、自社サイトの実環境で試せるかが重要です。

  5. 導入支援の範囲

    初期セットアップ・レイアウト崩れの修正・用語辞書の整備を自社でやるのか、ベンダーが伴走するのか。「安いが全部自分でやる」は、担当者の工数を含めると安くないことがあります。

02 / ASSESSMENT MATRIX

主要サービス比較表

上の5軸を、主要サービスの公開情報(2026年8月21日時点)と当社サービスで比較しました。

ITEM当社サービスAIシュリーマンAI翻訳エージェント型shutto翻訳セルフ型WOVN.ioエンタープライズ型
翻訳の品質改善AI翻訳エージェントが文脈・用語集・サイト方針を踏まえて翻訳し、公開後も自動で再翻訳・校正自動翻訳(Google翻訳ベース)+生成AI翻訳(全プラン標準・月間トークン上限あり)。調整は管理画面でのセルフ作業、プロ翻訳依頼は別料金AIを活用した独自の翻訳技術。翻訳文は翻訳資産として活用(公式サイトより)
誤訳を直す作業自動改善が基本。個別調整も専属チームに依頼可能自社の管理画面作業が基本ノーコードで管理画面から翻訳・修正(公式サイトより)
翻訳文字数の上限上限なし。超過費用や月末の停止リスクなし月50万〜500万文字(プラン別)。超過時は追加50万文字ごとに税込22,000円公式サイトに記載なし
利用言語数制限なし(100言語以上に対応)10言語まで(追加5言語ごとに税込22,000円)45言語に対応
料金体系個別見積もり(サイト規模×対象言語数。文字数上限のない定額設計)公式サイトで公開。初期費用0円・月額税込8,800円〜82,500円+個別プラン公式サイトでは非公開
無料トライアル30日間。実際の自社サイトで、現行ツールとの並行比較も可能30日間公式サイトに記載なし
導入支援専属チームが伴走(セットアップ・レイアウト崩れ修正・辞書登録代行・翻訳ガイドライン作成)セルフ導入+サポート窓口公式サイトに記載なし

SOURCES / 出典

shutto翻訳公式サイト(submit.ne.jp/shutto-translation)、WOVN.io公式サイト(wovn.io)。いずれも2026年8月21日時点の公開情報で、調査範囲は各社公式サイトの製品トップページおよび料金掲載箇所です。「公式サイトに記載なし」は当該範囲で確認できなかったことを意味し、機能・サービスが存在しないことを意味しません。AIシュリーマンは自社情報。料金・仕様は変更される場合があるため、最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

03 / VENDOR PROFILES

各サービスの強みとトレードオフ

各サービスには本物の強みがあります。同時に、その強みと表裏一体のトレードオフを契約前に確認しておくと、導入後のギャップを防げます(以下は公開情報に基づく当社の見解です)。

shutto翻訳 — 低価格で始めやすい

強み

初期費用0円・月額税込8,800円からの公開料金と30日トライアルは、セルフ型の中でも始めやすさが際立ちます。生成AI翻訳も全プランに標準で含まれます(月間トークン上限あり)。数ページの小規模サイトで、まず形にしたい場合には合理的な選択肢です。

確認すべきトレードオフ

自動翻訳のベースはGoogle翻訳です。Googleの機械翻訳エンジンの訳文をそのまま公開するのは品質面の不安が残るため、公開前に社内で訳文を確認・修正する運用を毎回の更新に織り込む必要があります。加えて、月間翻訳文字数の上限(エントリー50万〜ビジネス500万文字。超過時は追加50万文字ごとに税込22,000円)と利用言語10言語までの制限があり、更新が多い月の上限管理は恒久的な運用タスクになります。ツール費用に、担当者の訳文確認・調整工数を含めた総コストで判断することをおすすめします。

WOVN.io — 導入社数の実績が豊富

強み

国内18,000サイト以上という導入実績を公表しており、大企業の全社的な多言語基盤として広く使われています。ノーコードで管理画面から訳文を修正できる点も公式サイトに明記されています。導入社数の規模そのものが調達要件になる案件では有力です。

確認すべきトレードオフ

料金は公式サイトでは非公開のため、費用感を掴むには問い合わせと個別見積もりが必要です。また、契約プランに応じて翻訳文字数の上限が設定されるため、導入後は上限を超えないよう翻訳量を管理する運用が発生します(上限の条件・超過時の扱いは見積もり時に必ずご確認ください)。無料トライアルの有無も公式サイトの公開情報にはありません。なお、AIシュリーマンには文字数上限がなく、上限管理や月中で翻訳が止まる心配はありません。

AIシュリーマン — 精度と運用の楽さに投資する選択肢

当社はこの2つの型の「間」を埋めるために作られています。AI翻訳エージェントによる翻訳品質と自動校正で誤訳対応の手間を減らし、文字数上限をなくして運用の心配を消し、専属チームが導入を伴走する。それをエンタープライズ型より導入しやすい価格を目指した設計で提供します。大手金融機関も多数採用しており、導入企業継続率は99.4%です。

導入社数の絶対数では先行サービスに及びません。その分、1社ごとに専属チームが付く密度の高い支援ができる規模を保っています。

EVIDENCE / 実際の画面と実測

AI翻訳エージェントの管理画面
実際の管理画面: AI翻訳エージェントがサイトの方針・用語集を踏まえて翻訳します
AI校正の管理画面
公開後もAIが自動で校正し続けるため、誤訳を直す作業が「自走」します
翻訳エンジンの実測比較
一般的な機械翻訳とAI翻訳エージェントの訳文の違い(当社実測の例)

04 / CASE STUDY

導入事例:実際の多言語サイト

G-7 HOLDINGS

G-7ホールディングス様(東証プライム上場)のコーポレートサイトでは、IR情報を含む全ページをAIシュリーマンで多言語化しています。決算情報のような更新頻度が高く正確性が求められるコンテンツも、文字数上限を気にせず自動で翻訳・配信されています。

その他の導入事例を見る

G-7ホールディングス様の多言語サイト画面

05 / FIT ANALYSIS

AIシュリーマンが向くケース・そうでないケース

RECOMMENDED

こんな企業に向いています

  • 誤訳の指摘対応や訳文修正に工数を取られており、翻訳の質から見直したい
  • ページ数・更新頻度が多く、文字数上限や超過費用を気にせず運用したい
  • React/VueなどのSPA・動的サイトを翻訳したい、ログイン必須サイトを対応したい
  • 導入作業(セットアップ・レイアウト調整・辞書整備)を任せて、担当者の工数を増やしたくない
  • 金融・公共レベルの品質要件を満たしたい

ALTERNATIVES

他社サービスが合理的なケース

  • 対象が数ページの静的サイトで、予算上限が月1万円未満(セルフ型ツールの上限内に収まり、訳文調整を自社作業で許容できる場合)
  • 調達要件として「導入社数の規模」自体が評価基準になっている大企業の入札案件

上記に当てはまらない多くのケースでは、品質・運用負荷・費用のバランスを軸にした検討をおすすめします。それが当社の最も力を発揮する領域です。

06 / MIGRATION PROCESS

いま他社ツールをお使いの方へ:実サイトで並べて比べられます

カタログスペックの比較よりも確実なのは、御社サイトの実ページで訳文を並べて見ることです。現在のツールを止めずに、30日間の無料トライアルで品質を直接比較できます。

  1. STEP 01

    タグ1行で並行検証を開始

    現在のツールのまま、御社サイトにタグを1行追加するだけで並行検証を開始できます。既存の翻訳配信には影響しません。

  2. STEP 02

    30日間、実サイトで訳文を比較

    実際の御社サイトの主要ページで、現行ツールとAIシュリーマンの訳文を並べて品質を比較。判断材料はデモではなく本番品質です。

  3. STEP 03

    辞書・訳文資産の移行も伴走

    乗り換えを決めた場合は、用語辞書や訳文調整の資産移行を専属チームが支援。タグの差し替えで切り替え完了です。

07 / FAQ

よくあるご質問

WOVNやshutto翻訳など、他社ツールからの乗り換えはできますか?

はい。タグの差し替えで移行できます。既存の用語辞書や訳文調整の内容は、専属チームが移行を支援します。トライアル期間中に現行ツールと訳文を並べて品質を比較してから判断できます。

翻訳の文字数上限で翻訳が止まることはありませんか?

AIシュリーマンには翻訳文字数の上限がないため、月末に翻訳が止まったり、超過費用の判断に追われたりすることはありません。更新量の多いサイトでも同じ月額で運用できます。

翻訳精度が高いと言える根拠は何ですか?

一般的な機械翻訳が文単位で変換するのに対し、AIシュリーマンのAI翻訳エージェントはページの文脈・用語集・サイトごとの翻訳方針を踏まえて訳文を生成し、公開後も自動で再翻訳・校正を繰り返します。本ページ掲載の管理画面・実測比較もあわせてご覧ください。最終的な品質は、無料トライアルで御社サイトの実ページを使って確認いただけます。

料金が個別見積もりなのはなぜですか?

サイトの規模(ページ数・文字量)と対象言語数によって最適な構成が大きく変わるためです。一律プランと違い、使わない上限枠に費用を払う無駄がありません。概算はお問い合わせいただければ迅速にご提示します。

CONTACT / TRIAL

資料ダウンロード・無料トライアルのご相談

導入事例・機能・料金の考え方と、翻訳手段の比較をまとめた資料を無料でお送りします。実際の御社サイトを使った30日間無料トライアル(現行ツールとの並行比較も可能)のご相談も本フォームからどうぞ。

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