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サイト設定

ページの翻訳対象外設定と使い分け

この記事の内容
 
特定のページを翻訳対象外に設定することができます。
ページを翻訳対象外にする設定は以下の2パターンで行うことができます。
  • [翻訳設定]から[翻訳対象外ページの設定]を追加
  • [ダッシュボード]から個別のページごとにステータスを[翻訳非公開]に設定
URLによる翻訳対象外設定と、登録済みページの翻訳公開状態は別の設定です。翻訳非公開は元サイトの閲覧制限や認証を行う機能ではありません。SEO配信や既存キャッシュの扱いについては「ページの公開と非公開の設定」もご確認ください。
 
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[翻訳対象外ページ]の設定方法

翻訳対象外ページの設定ではURLの完全一致だけでなく、URLの一部の文字列を指定することで部分的にマッチしたURLも翻訳対象外にでき、より柔軟な除外設定が可能です。
翻訳設定のページからURLの一覧や除外したい文字列を改行区切りで登録できます。
 
設定例) mypage, settings, admin という文字列を含むページを翻訳対象外にする場合
mypage settings admin
設定例) example.com/abc123 というページをピンポイントで翻訳対象外にする場合
https://example.com/abc123
 

ダッシュボードからの[翻訳非公開]の設定方法

[ダッシュボード]の[ページ一覧]から、既に翻訳登録されているページを確認できます。
ステータスの列から、そのページの翻訳公開状態を変更できます。元サイト自体へのアクセスは制限されません。変更後は通常モードとSEOオプションそれぞれで表示を確認してください。
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翻訳対象外設定の使い分けについて

「翻訳対象外ページ」では、ディレクトリ単位の除外などの柔軟な設定が可能です。
URL条件が多い場合は、共通する条件にまとめられるか検討してください。条件の数だけでなく正規表現の複雑さも処理負荷へ影響するため、設定後に表示速度を確認してください。
登録条件が多い場合は、共通するURL条件にまとめられるか検討してください。ページごとの公開管理については、ダッシュボードの[翻訳非公開]を使用し、設定・配信方式ごとの動作を確認してください。

解決しないときは

サイトのURLとお困りの内容を添えて、お問い合わせください。

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