SEOオプションでは、公開URLに含まれる言語を基に現在の表示言語を判定できます。
サブドメイン方式をブラウザで判定する
次の例は、元サイトが
example.com の場合です。サブドメイン全体を取得するため、
zh-tw や pt-br のようなハイフン付き言語コードも判定できます。/^([a-z]{2,5})/ のように先頭の英字だけを取得する正規表現では、ハイフン付きコードを正しく判定できません。サブディレクトリ方式をブラウザで判定する
言語プレフィックスがないURLは、元言語のページとして扱います。
独自ドメインマッピングを使用する場合
言語ごとに完全に異なるドメインを使用する場合は、サイトと同じ対応表をフロントエンド側にも用意してください。
オリジンサーバーで判定する
AIシュリーマンがSEOページの元コンテンツを取得する際は、オリジンサーバーへのリクエストヘッダーに翻訳先言語を設定します。
PHP
利用しているWebサーバーによって、ヘッダー名の大文字・小文字の扱いが異なる場合があります。
Ruby on Rails
Node.js/Express
Node.jsではヘッダー名が小文字へ正規化されます。
サーバー側判定の注意
オリジンサーバーのレスポンス内容を
Target-Language によって変更する場合は、キャッシュキーも言語別に分離してください。言語ヘッダーを考慮せず同じCDNキャッシュを使用すると、異なる言語向けの元HTMLが混在する可能性があります。単に画面上で現在言語を取得する用途では、公開URLから判定する方法を推奨します。